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趣味のおもちゃばこ

メタル・ロックと百合とたこやきとお話を書くことが好きな私、雨宮 丸がつぶやく多趣味人間のブログです。

聖戦の勇者「あああああ」

「ああ、あまりにも無慈悲だ……。人の名前というのは重く尊い物であるというのに……!」

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百合の肉欲盛りを分けてくださいどなたか優しい方

さて、久しぶりに記事を書きます。
ここ最近はオリジナルのお話ばかり上げてしまったので筆休み程度に行きましょう。それに、雨宮の始めたことに対してのサボり撲滅も含めてです。

 

それにしても意味の分からないタイトルですね。頭は大丈夫なのでしょうか……(

 

さてさて。今回はお題スロットを回した中に面白そうなものを見つけたのでそれを書いていくことにします。

 

それがコチラ:お題「好きな肉」

 

好きな肉ですか……。

ズバリ、百合な女の子たちの肉欲です!!! もう最ッ高!!!!!!!! あぁクンカクンカ!クンカクンカ! スーハースーハー! スーハースーハー! いい匂いだなぁ…くんくん ……!!

 

……。

キモいですね。自分自身が嫌いになりそうです。

 

いやはや失礼しました。最近は忙しすぎて疲れているんですねきっと……(何が

しかしですね、お題を見たときに「肉=えっちなもの」と思考が働いてしまった雨宮は自分のことだというのに呆れてしまいました。同時にまだ正気だと感じて安心しました。まったくどうしようもない奴ですね(

 

ですが、よくよく考えてみれば百合の肉欲盛りってなんでしょうかね? 私が言い始めたのになんだそりゃって感じですが……。

 

百合の肉欲盛り……

  • 乱交
  • 婦女暴行
  • NTR(女性同士での)
  • 強姦(女性同士での)
  • 睡眠姦(女性同士での)
  • 複数での家畜プレイ(女性のみの)
  • マイソフィリア(女性同士での)
  • プレイ・オブ・カニバリズム(女性同士で)

                                          ・

                                          ・

                                          ・

                                          ・

 

ほとんど犯罪じゃないか! なにが百合だよこの野郎!!!!!

 

しかも最後の方なんて本当に食べてるじゃないですか……おっかねぇ……。

まあ、肉欲・性欲に正しい考え方なんて存在しませんからね。肉欲を含む欲という願望は快楽主義なものばかりですからね、マジで。

それを考えると雨宮が好む百合というのは「いちゃいちゃ甘々」ですから、そういったものとは離れているのかもしれません。あ、もしかしてエロ本はそういうものなのかも? エロ本……ふうむ……。

 

あっでもセックスをお預けにされて我慢できずつい激しくギシアンしてる百合はたまらなくイイ! たまらん!! 最高!!!

 

……。なるほど、これが百合の肉欲ですか。また一つ賢くなりました(

 

前述した犯罪臭いものを除いて考えてみると、やはり結論としては百合(もしくはレズ)のエロ本にたどり着くのでしょうか。

考えてみれば様々なシチュエーションで女の子たちが恋をした同性といちゃついて、キスして、デートして、気持ちが昂ぶった挙句に身体を重ね合う。しかし、彼女たちにはまだ刺激が足りないとその行為を何度も繰り返し、次第に各々の肉欲に溺れ鎖に絆がれたように二度と這い出ることの出来ない渦に飲まれていく。もはやそれは、羞恥だとか背徳を超越しているのである――

 

……アハッ!(下衆顔

 

想像したらかなり良かったので変な声が出てしまった……ぬふふ……(

つまるところ個人の趣味に委ねられる部分もあるでしょうから、最終的な結論に至るには難しいかもしれないですね。雨宮はハードすぎるプレイは苦手なので調教物や陵辱系は……うん……。

こうして考えてみると、百合が好きだという思考も、お話に登場する百合な子たちもまるで中毒にかかっているみたいですね。表現は芳しくないかもしれませんが、どんどんのめり込んでいくその様は、どの中毒症状と類似しているような気がします。

 

中毒か……。えっちなことに対して興味がなかった女の子(未成年)がある種ビッチなお姉さんに出会って押し倒されて……。激しく一線を越えてしまうようなプレイはないけれど少女は次第に覚えたての快楽に束縛されて毎日のように交尾に勤しむようになる。そしていつの頃からか、欲を貪っているお姉さんと身体を重ね合ううちに、その行為が子孫を残すためのことだと気がついていき少女はお姉さんを見るだけで自らの子宮が自然と欲しがっていると気がついて、漸く少女自身の身体が生殖機能を備えた大人の雌になっていると気がついていくのだった……。なんて……

 

ヌハアッ!!!! もう最ッ高!!!!!!!! あぁクンカクンカ!!!!!!!! クンカクンカ!!! スーハースーハー! スーハースーハー! いい匂いだなぁ…くんくん ……ぐへへ……!!!!!!!!!!

 

 

 

※妄想はほどほどにしましょう。上記の患者は末期の例です。

紛擾のトーヴァルニヤより Ⅱ -ゼスス ヌイ ソヴォルダンテ- 【R-18】

『……友なんかじゃない。一度服従を誓った主だよ、イザベレは……』

 

※ご注意!

・このお話は性的な表現が含まれています。未成年の方の閲覧は遠慮願います。

・このお話は残酷的な表現・暴力を振るう表現が含まれています。

・このお話は人によって不快を与える表現が含まれ、強く糾弾している箇所があります。

 

以上の点を了解した上で閲覧して頂くようにお願い致します。

それではお楽しみください。

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紛擾のトーヴァルニヤより Ⅰ -蟻聚の栖- 【R-18】

『私は再び帝国を再建するために剣を握りこの腐った一体を変えてやるのだ。それを拒む人間が例え赤子でも、私は容赦しない』

 

※ご注意!

・このお話は性的な表現が含まれています。未成年の方の閲覧は遠慮願います。

・このお話は残酷的な表現・暴力を振るう表現が含まれています。

・このお話は人によって不快を与える表現が含まれ、強く糾弾している箇所があります。

 

以上の点を了解した上で閲覧して頂くようにお願い致します。

それではお楽しみください。

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つきあかりのルナ・ルナー

『いつまでも守りに入っていたって奪われてしまうものは奪われてしまうから……。だから私は戦うの。それで誰かが助かるというのなら――』

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明けましておめでとうございます!

 

 

……って一ヶ月も過ぎてる!?

 

 

……はい、申し訳ありません。去年の夏頃から更新をサボっていました。

言い訳をしますと、本職の方で平社員からちょっとだけランクアップしたものですから中々趣味の時間を費やすことが出来ませんでいました。とは言えお話の投稿はしていたので、もう少し時間が割けていればなと反省している次第です。

 

さて、今回は書きたい記事が特になくお知らせのみだったのですが前述した決意を適えるためにこのブログにて始めたいことを紹介したいと思います。

 

それはこのブログで私雨宮のオリジナル作品を公開していこうかなと。

 

某コミュニケーションサイトで投稿したものが殆どかと思いますが、沢山の方々に見ていただければなと思っています。

 

感想・ご指摘はどしどしお待ちしております。が、誹謗中傷を含む感想はお控えください。何せ雨宮は小心者なので……(

 

次の記事から綴っていきますが、楽しんで頂けたのなら幸いです!

徒然なるままに石川の夜を百合とともに

 

みなさんお久しぶりです。しばらくサボってしまっていて申し訳ありません。
最近、私生活ではお盆ということもあって雨宮一族と行事をしたり休み前のお仕事ラッシュで苦しんでいました…日本のこういう風習は辛いのう……。

 

さて、今回のブログのタイトルにある通り、雨宮は今仕事の関係で石川県へ出張に来ています。いやあ、日本海は綺麗でいいですね~荒んだ心も洗われるようです。

実のところ得意先を接待している時に心の中で「クソが……そのカツラでテメーの尻の穴をフXXクしてやろうか……!?」などと笑顔を見せていたのは内緒(

 

そんな紆余曲折した経緯もあってようやく落ち着きを取り戻してまったりしています。ウルトラブックを持ってきていてよかった。今朝はかなり早かったので見逃してしまった魔法つかいプリキュア!も観れて満足しているところであります。日曜日なのに仕事なんてないよ、マジで……。

タイトルにも書きましたが、せっかく一人になれる機会が見つけられたのでゆりんゆりんな感想をオチもないままに書いていきたいと思います。

お見苦しい箇所はあるかもしれませんがご了承くださいませ。

 

さてさて。出張先で見た百合ものとは……先述した魔法つかいプリキュア!になります。

この雨宮、ずっとプリキュアシリーズを見ていますが今年はかなり百合色が強いように思います。

魔法つかいプリキュア(以下まほプリ)のキー要素となるのは「手と手を繋いで、互いの心を通わせる」ということ。つまり今作の主人公たちは手と手を繋がないと変身ができません。なのでどちらかが欠けてしまうと戦うことは疎か誰も守ることができないという、主人公たちの度量が試される内容となっています。おまけに、主人公の二人は正確は真反対ですし、それぞれが考えていることも違っています。なのでちょっとした喧嘩が本編の中で描かれていました。(第五話)だけどそれがいい意味で百合を掻き立ててくれました。ごちそうさまでした…(何が

先述しましたがこのお話には主人公二人存在しています。主人公は明るく人懐っこい正確の朝日奈みらい(以下みらいちゃん)とクールで人付き合いがちょっとだけ苦手なリコ(物語の途中であることがきっかけで名前が十六夜リコに変更。以下リコちゃん)です。

キー要素にあるように、彼女たちは手を繋いで変身することを思い描くことでプリキュアに変身できるわけです。……が、喧嘩をしたりすれ違いなどがあって一緒にいないと変身できないのです。つまり心を通わせ共にあるという自覚がなければ誰も守ることができずに徒爾に終わってしまうということです。

最初にこの設定を見た時雨宮は思わず唸ってしまいました。メインターゲットとなっている小さい子たちに「仲良くしなさい!」と説明するのは容易なことではないんです。(保育士だったころの体験談)

自我を持ち始めてそんなに経っておらず、相手のことを解ってあげるなんて大抵の子どもたちには判らないのです。だからこそ喧嘩が起きやすかったり泣き叫んでしまうのですよ。中にはそういうことに対して煙たがる大人たちも居ますが、最初から大人びた考えがあるわけないのに、自分自身の考えを標準化して異なる事象に対して排他的になる…。それの理解が深まっていなくて雨宮は悲しいと思っている今日このごろ。……というか大人びた子どもってなんですかね? 勇次郎じゃあるまいし(違

話は脱線してしまいましたが、そういうことを踏まえて唸ったのです。喧嘩ばかり、あれが嫌だのやりたくないだのばかり言っていると大事なときに困ってしまうのは自分自身だよと、そんな隠されたメッセージがあると思ったからです。やはり良いアニメですよね、プリキュアって…!

…ですが大きなお友だちからすれば観る部分が違うようです。それは雨宮も同じですが……

だって

  • 手を繋がないと変身できないとはいえ、その他でもやたら手を繋ぐ描写が多い。
  • たまに赤面する描写がある。
  • みらいちゃんが肉食系でリコちゃんは草食系。
  • みらいちゃんたちにはそれぞれの自分にはないところに憧れを持っているような部分がある。
  • 第九話にてリコちゃんはみらいちゃんの住んでいる世界に駆け落ちする。
  • そんなみらいちゃんとリコちゃんには子どもがいる(語弊
  • ていうか付き合ってるんじゃね?

と、挙げればキリがないですがこんな具合です。

なんだこれ!? 女児向けなのに完璧な百合じゃねえか!! イヤッホウ!!!!

……という具合に大きいお友だちは思ったはずです。雨宮もそうでした(

もう、個人的にはプリキュア史上一番の百合だと思っています。だって回を重ねるたびにみらいちゃんたちの相手を想う気持ちが強くなっていってますし、最近では二人は子持ちの夫婦のような雰囲気なのです。百合の英才教育までするとは、流石だぜHENTAI-JAPAN(

まあ、そういう観点を抜いたとしても面白いのですが。汚い大人でスミマセン(反省してない

 

まあ、プリキュアシリーズは百合百合しいと言われる理由は解りますがね。確かに主人公(主に桃キュア)が男気を見せたり、何気ないやり取りの中でどちらかが赤面したりして、大きいお友達からすればこれほどのご褒美はないというような勢いです。

実のところ私も毎朝日曜日に早起きしてはニチアサを満喫して、プリキュアで百合百合なシーンがあればここぞとばかりに

「Foooooooooooooooooooooooo!! 百合ッ……百合だァァァァァァァァァァァッ!!!! ジーザス、今日はパラダイス・デイだShhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh!!!!!!」

……などとバカなことを叫びながら楽しんでおります。はたから見れば通報もんですよね……おや、誰かが来たようだ……(

 

だけど、プリキュアは小さい女の子向けの番組というだけあって頷けるシーンはかなりありますよ。小さい子とその親御さんからすれば良い教育なわけですから。大友も最高に楽しめるという素晴らしい仕様です、はい(

 

まあ、作品によってはキャラやストーリー性にばらつきがあるのは確かですね。どれをとっても面白いのですが。

それぞれの作品には必ずテーマがあって、それに沿って話が進行していく。それでいてそこから見いだせるある種の答えをキャラクタを使って表現する。これはお話を書く側からすればかなり難しいものですよ。個人的な観点はもちろんのこと、それをどう納得させるかということを第三者の視点で客観的に伝える……想像しただけでも難しくて頭から煙が出てきそうです。

個人的にストーリーとして面白かったのは前作のGO!プリンセスプリキュア(以下プリプリ)と前々回のハピネスチャージプリキュア(以下ハチャプリ)です。

プリプリは「夢」を題材として物語が進んでいき、主人公・春野はるか(通称はるはる)の「素敵なプリンセス」という夢に沿って話は展開していきます。その中で夢を持つことの大切さと尊さ、それに伴う辛さと大変な努力が必要ということをやんわりと伝えていました。これを私生活の中で伝えるのは容易ではないはずです。だからこそ素晴らしいストーリーだなと思ったわけです。

中でもはるはるが作中で「これは花なんかじゃない!」と絶叫した所は鳥肌が立ちましたね。というのも、はるはるのクラスメイトで花を育てそれに生きがいを見出している子が居て、将来花屋を営みたい(うろ覚え)そのクラスメイトと共に花の世話をしていたのですが、花はこうしなくてはいけないとかこうしたらダメだとかを学んでいき彼女の糧にしていくわけです。どれほど花や植物の生き物を育てるのかはるはるは知っているのです。そういった経験があったらこそ、紆余曲折あってあっという間に咲いて一生枯れない花を見てはるはるは違和感と怒気を込めて「これは花なんかじゃない!」と言ったのです。こんなにもあっという間に叶うなんて、夢を持つ意味なんてあるのかとそんなメタルな訴えを感じて素晴らしいと感じました。

 

一方のハチャプリは「愛」がテーマでした。だけどこのハチャプリは賛否両論で人気も今ひとつのようです。

要因としてはおそらく「全体的に愛が重い」という所ではないでしょうか。
確かに「誰かを愛すること」というのは難しいですし伝えることも大変なことです。ハチャプリはそういうことをダイレクトに伝えすぎたのではないのかなと思っています。

確かにそうなんですよね。物語終盤で敵側が言い放ったセリフにはゾクゾクしましたよ。「そうお前は優しい人間だ。しかしその結果、お前だけが愛を失った……」というセリフがあるんですもの、ニチアサでやる内容かよ! と思わず言ってしまいました。

だけど言われてみればそうですよね。何かにつけて妥協すれば奪われて譲ってばかりいると孤独になってしまう。堪えていても愛というものは蜃気楼のように歪んでいつの間にか消え去っている。そんなメッセージがあるような気がして、後々から感心しました。こうも巧みに愛という複雑なテーマの結果論を伝えるとは凄いなと。ロックですねぇ(何が

 

 

……はあ、今日も今日とていっぱい書きたいことを書いてしまいました。

纏まりがないかも知れないですが今回はこの辺で。次回もこんな風に考察も交えて書いていきたいなと思っています。

 

……さて、プリキュアの百合百合して甘々としたお話でも書こうかな(下衆